およげ!黒うにくん

教養のないウニがインターネットの海で冒険するぞえ!

マズローの5段階欲求から防災バックを作る話

年の初め、この一年がどんな年になるのかを考えたり、初詣などをすると、
災害がなく、平穏な年である様にという事を考える。

 

世界や日本に大きな地震や洪水がなく・・・
というか、自分の住んでいる地域が・・・
いや、私の様な矮小な人間は思うのだった
「自分個人が、辛い思いをしたくない!」と。

 

災害への備えについて検索すると「〜しておいた方が良い」という話が
かなり出てくるが、とてもじゃないが全部の記事見切れない。
基本的な準備ができた上で、プラスアルファの情報としては良いが、
なんとしても辛い思いをしたくないので、ちゃんと基礎を固めておきたい。

 

手法

今回は「欲求」を軸に考えていく。
なぜなら、「自分個人が、辛い思いをしたくない!」から。

 

家庭内避難:家に留まる場合(ライフラインが切断される)数ヶ月単位での備え

家庭外避難:家から避難する場合 必要なものは[持ち出し袋へ]

 

※買い足さないといけない物は緑にする。

 

 

生理的欲求から考える

生理的欲求とは、それらの活動が満たされなければ生命維持が不可能になるような欲求

 

人の身体の半分かそれ以上は水と言われている。

喉の渇きは辛い。

 

・保存できる水(1人500ml)[持ち出し袋へ]

+1人3リットル

・水が配られる時に使う、折り畳みタンク[持ち出し袋へ]

 

代謝

身体は毎日の食事からできている。また、古い細胞は排泄されるべき。

お腹が減るのは辛い。また、うんちが出来ないのも辛い。

お風呂に入れないのも辛い。

 

・非常食の備蓄(缶詰・お菓子・野菜ジュース)[持ち出し袋へ]

+普段からの備蓄

・カセットコンロ

・ガスボンベ(3本)

・ラップ

 

・簡易トイレ

・トイレットペーパー[家庭内避難を想定]

 

・ドライシャンプー

・ウエットテッシュ

・タオル[持ち出し袋へ]

・下着[持ち出し袋へ]

・歯ブラシ[持ち出し袋へ]

 

温度

生命活動には、適切な温度を保つ必要がある。

暑すぎたり、寒すぎたりすると辛い。

暑いのはどうしようもないので、寒さ対策を考える。

 

・アルミ ブランケット

・靴下[持ち出し袋へ]

・使い捨てカイロ(10個)[持ち出し袋へ]

 

呼吸

空気が悪い場所に避難した場合、悪い空気を吸い込むのは辛い。

・マスク[持ち出し袋へ]

 

 

 

安全の欲求から考える

 

身体的安全

身体的な危険があると辛い

・防災ずきん[持ち出し袋へ]

・軍手(防寒にも使えるらしい)[持ち出し袋へ]

・ハンカチ(火災時に口を覆うためなど)[持ち出し袋へ]

・笛(動けない時に助けを呼べる)[持ち出し袋へ]

・ロープ(洪水で流されそうな時に体を固定できる)[持ち出し袋へ]

・歩きやすい靴[持ち出し袋へ]

 

外傷の応急処置

怪我をした時に応急処置したい

・消毒液(普段使っている物とは別で買っておかないと※以下同)[持ち出し袋へ]

ばんそうこう[持ち出し袋へ]

・包帯[持ち出し袋へ]

 

財産・契約

お金、カード、契約書などの書類や印鑑を紛失すると辛い

・財布や鍵をいつも決まった場所で保管する[家庭外避難を想定]

・契約書などの書類や印鑑をまとめておく[家庭外避難を想定]

 

暗闇

暗闇の中で移動するのは危険。また不安が増す。

・懐中電灯(電池があるか確認)

・予備の電池

・手回し式やソーラータイプのバッテリー(中長期的な停電への対策)

 

情報

避難に必要な情報がないと行動できない

・ラジオ

・予備知識(避難場所を確認しておく)

・マニュアルを用意しておく(例:東京防災)

 

体調不良

体調が悪くなると辛い

・頭痛薬(普段使っている物とは別で買っておかないと※以下同)

・風邪薬

・胃腸薬

 

 

社会的欲求から考える

孤独

ネット依存症気味の人から、電気やネットを取るとどうなるか、

孤独を感じるはず。孤独を紛らわす、孤独を楽しめる物を用意しておきたい

 

・自由帳、筆記用具[持ち出し袋へ]

哲学書[持ち出し袋へ]

 

 

承認欲求〜自己実現欲求

災害時はそんな場合じゃないので、なし。